これってどうなの?

2回目の移植で姉から骨髄を提供してもらったのだが、本来の移植対象ではなかった事を告げられたことを思い出した。
幸いにも、今は命がある状態ではあるが結果的に良かったのか悪かったのかわからないけど一応書いておきたい。
難しい話になりますが、姉とは骨髄の方が半分合ってたと聞いてたのですが、ハプロ移植後に半分も合ってなかった事が判明して、先生に家族を呼ばれて、謝罪された記憶がある。
それてって先生?ってなるのが当選だが、その時は幸いにも白血病細胞が身体からなくなってる状態でまだ元気で、私生活が辛うじて出来た時だった。
それは僕としては先生に謝られたけど、今元気だから結果的に良かったのでは?とも先生に言った。
でもまたの再再発を起こしてふと思ってしまった。姉から骨髄移植が成功かどうかなんてその時はわからなかったが、今は失敗だと思ってしまう。
何故なら、閉塞性気管支炎(BO)になってるからだ、それは何かと言うと、呼吸機能低下。いわゆる普通に呼吸が出来ない=体力が落ちる=心臓に負担をかける。症状としては、常に咳痰、疲れ、肺炎のリスク。このような問題が出てくる
実はもう出ています。
これによってまた移植治療が出来なくなっている事があるのは過言ではない。
もしかしたら、姉の骨髄を使わずに他人のドナーさんからだと、もっと普通に私生活が出来たかもしれないと言う事も考えられる。
でも結果的にもう身体には姉の骨髄が入ってる
取り除く事のできない状況。
うまく付き合って行くしかないけど、心なしなんやろな~人の命と言うのはこんなものなのかとつくづく思う。
いくら謝られても、お金が発生する事があっても僕はもう戻れないんです。
すいませんの一言が胸に刺さる。
事の大きさに無念を感じる。
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